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【アフィリエイト成果が承認されない】クレジットカード案件は本当に儲かるのか?成果否認ならゼロ円にしかならないんだが?

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さて、今回は多くアフィリエイターの人が直面していると思われる、「アフィリエイトの承認率」について書きたいと思います。今回は別サイトでメインで取り扱っている「クレジットカード案件」を中心にして書いていきます。

実際のところ、私どもアフィリエイターはあの手この手で訪問者を広告主のサイトへ誘導し、訪問者が何かしらの物品を購入したりサービス契約をした場合に「成果報酬」という形でお金をもらう、ということになっています。ただしそれは、「広告主が発生した成果を承認した場合」に限ります。そして、広告主が成果として承認する割合というものは公開されていません。悪く言えば、広告主がカネを払いたくないと思えばどれだけ成果が発生しても全件否認 (成果に対してアフィリエイト報酬を支払わない) 可能になっている様です。少なくとも否認になった理由は公開されません。公開すると都合の悪いことでもあるのでしょうか?

今回は何のしがらみもないこのブログにて、クレジットカード案件の成果承認率について書いていきます。



クレジットカード案件の承認率について

各クレジットカード会社も、「入会申込条件を満たしてクレジットカード発行に至った会員」の申込み履歴を辿って、リファラが最後に付いていたアフィリエイト会員に対して成果を承認し、アフィリエイト報酬を支払っていると思われます。そのため、クレジットカードを申し込んでくれたけれど否決されてしまったり、実は新規会員ではなかったり、自分のサイトでアフィリエイト広告をクリックしてくれたけれどその後に別サイトのバナーをクリックしてそこから入会したり、といった場合は成果が否認されることになるはずです。

蒸気を踏まえて、ここからは自分が別サイトで経験した範囲で、各クレジットカード案件の承認率を記載していこうと思います。集計期間は2017年1月1日 ~ 2018年3月18日までです。以下全て、成果発生件数に対する成果承認件数に基づいて「承認率」を記載しています。

  • 成果承認件数 ÷ 成果発生件数 = 承認率

Rカードの承認率

25%以下

それなりに件数も多く、ある程度信頼して良いデータだと思います。色々なポイントサイトで「ウチで申し込めば○千円分のポイントも別途もらえるよ!」というキャンペーンが張られているので、個人アフィリエイターはかなり苦しい案件だと思いますが、その割には検討してくれてます。しかし27%じゃなあ…。単価がかなり安いので続ける意味があるのかどうか甚だ疑問です。

MSカードの承認率

30%前後

この案件は成果発生自体の件数も多くないので、たまたまラッキーで承認されたものがあっただけかもしれません。ただしこれも大して成果が高いわけでもないので、リスティングなどで出向しまくったり自サイトからの特典付きアフィリエイトリンクでも作らないと苦しいのかも知れません。

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Jカードの承認率

0%

そこそこの件数が発生しているにも関わらず全件否認。自分のブログでもそれなりにこのシリーズのクレジットカードに関するロングテールな記事が数個あり、そこのリンクからも当カードのキャンペーンページへと誘導されていると思うんですが、成果としては一切認めていただけないらしいです。これならアフィリエイトリンク全部はがしてサイトを軽くして、アドセンスクリックを見込む方が得ですね、どう考えても。

CSカードの承認率

0%

lOO人隊長のあのシリーズのカードです。発生件数自体少なめですが、単価が高いものもあり、成果発生時はぬか喜びしてみましたが見事に裏切られました。

その他のカード会社の承認率

概ね0%~20%程度

この承認率を体験すると、クレジットカード比較サイトなどを運営されている個人および企業の方の収益源は一体何なのでしょうか?と思わずにいられません。個人の場合、大方はGoogle Adsenseだと思われます。当方の手元の記録を見る限り、クレジットカード承認報酬に対して、アドセンス報酬の方がずっと多いです。

参考 : 情報商材アフィリエイトの成果承認率

成果として上がってきた件数に対して、キャンセルになったことは個人的には一度もありません。大した件数ではありませんが細かいものも含めて数十件の内、今のところ100%です。こうした状況から、実はクレジットカード関連サイトをやるにしてもカード会社への導線はアドセンスに頼った方がいいのかな?という疑問が自分の中で膨れ上がっております。

弱小個人アフィリエイターの戯言として聞き流していただけると幸甚です。

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そもそも承認率が公開されないのは何故?

この疑問がぬぐえません。何である程度のランクの会員 (数万単位でコンスタントに「承認済み」報酬が発生した人) にしか承認率が見えない様になっているんでしょうか。何十件発生しても尽く否認だとゼロのままなんですがどうすりゃいいんでしょうか。承認率が見られてしまうと、自社の宣伝をタダでやってくれる都合のいいアフィリエイターが離れてしまうからでしょうかね。

ASPも広告主には甘いけれどアフィリエイターには厳しめだしねえ。困ったもんです。こっちにだって選ぶ権利あるということをお忘れの様ですし。個人サイト運営の観点から見た場合はGoogleの方がはるかに優良広告主ですねえ。

リファラが付いてるサイトでアフィリエイト報酬を分配してくれたりすると有難いのですが、技術的にも課題が増えてASPと広告主の稼働が増えるからこういう施策には期待できません。承認率が原則非公開なこの現状と、実際に直面した低承認率を考えると、クレジットカード案件を続けても儲かる見込みが薄いのでクレジットカード系サイトはアドセンスメインにしようかと今後の方向性について本気で考えてます。非承認になった理由も問い合わせたところで個人情報保護などを盾にしてまず教えていただけませんし。

つくづく、ASP経由の成果報酬型アフィリエイトは、広告主とアフィリエイターの間の一方的な不平等条約である、と感じてしまいます。

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